経営の悩み解決

美容経営コンサルタント dot-line(ドットライン)

 
 

訪問ありがとうございます。


弊社は、関西を中心に、美容サロン様のコンサルティングサービスをさせていただいています。サロン経営において、お客様のリピート「固定化」は生命線であり、「固定客」の仕組みを作り上げることが重要です。


 それを実践するのは、一体、誰がするのでしょうか?・・・


そうです!現場のスタッフがするのです!そんな事は既にわかってるよって声がオーナー様、管理職の方から聞こえてきそうですが、それでは逆にお聞きしたいのですが、スタッフに対してオーナー様、管理職の方の思い(情報・伝達)は十分伝える事はできているでしょうか?


恐らく、きつく言うと辞めないだろうか?お店の雰囲気が悪くならないだろうか?それが脳裏によぎってしまった瞬間に言いたい内容の80%いや50%も言えてないのが現実で、もっと酷くなると、何も言わず放置で終わってしまうのが現状ではないでしょうか?


この状態を放置しておくと取り返しがつかないことになります。前兆として、売上高のある、やる気のあるスタッフから辞めていきます。後は時間とともに最悪のシナリオがまっています。


オーナーの思い(情報・伝達)は人間で言えば栄養を運ぶ血液と同じで、詰まったら病気になりますよね!血液が止まったら死んじゃいますよね!そうならないように手を打つことです。


弊社がオーナー様、管理職の方の思いを「代弁」します。それだけでお店の雰囲気は一気に変わるでしょう。



 dot-lineでは、オーナー様の経営方針の落とし込み、スタッフのモチベーションアップする事で、サロンのお客様に感動と喜びを提供し、お客様を「固定客化」することでオーナー様に成功してほしいと思っております。顧客構造を細分化、お客様の層別に "顧客心理" を分析し、美容サロンの経営相談、コンサルタント相談、集客相談、に応じております。(技術指導も可)

 そして、美容業界専門の求人・転職専門の会社、美容専門の販促物作成会社との提携もさせて頂き、多数のノウハウ・実践経験から貴社の発展に寄与していきたいと思います。


 また、弊社が企画するコミュ二ティーを通じて、今までにない美容経営を模索しているサロンオーナー様と、互いに高めあえるビジネスパートナーになりたいと思います。

 

         お困りの美容サロン経営者様へ!

◉良いパートナーシップをつくるために


  当社を有効活用できる方

   *本気で問題を解決しようとしてる方

   *本気でお店を改革しようとしてる方

  下記に該当する方は他社へご相談下さい。

   *オーナーが変われない

   *依存して他力本願の方

   *冷やかしの方



組織が出来上がっていない状態なので、オーナーを含め全員で「美容室経営の原理原則」を学び、自社のビジョン達成へ向けて何が必要か?全員参画経営のスタイルを構築し、体質の強化を続けます。

 


出来上がっている風土を改善する必要がある為、影響力の強い幹部スタッフからの対策となります。幹部スタッフが自分の仕事の大半を売上に上げる事になってしまっている傾向があるので、人を育成していく視点を与えながら組織を一丸としビジョン達成へ向けて日々のサロンワークから、改善していく風土にしていきます。

 

美容室の経営において悩みを抱えておられ、
一刻も早く経営を改善していきたい!
という強い想いを抱かれているからこそ、この広いインターネットのホームページの中から私のホームページを見つけ出して下さったに違いありません。


■技術には自信があるのに、既存のお客様がどんどん減っていく…


■DMを投函しているがいまいち費用対効果がよく分からない


■リピート客が思うように増えない


■身近に経営相談ができる専門家がいない


■フリーペーパーの販促効果が年々落ちてきている…


■WEBからの集客方法が分からない…


■戦略的にクチコミで広げる方法が分からない…


■新規客の集客コストばかりがふくらんでいる…


上記に挙げるような、経営者の方々が口々にコンサル時に語られるお悩みの声。これらの美容室経営者の方々が頭を抱えておられるお悩みの根本原因は、経営改善のための正しいステップを踏んでいないことに
起因するケースが少なくないからです。





売上低迷からV字回復を図ろうとするとき、兎にも角にもマーケティングに注力される美容室経営者にお会いすることがしばしばあります。
お気持ちは非常に良く分かるのですが、経営改善のための正しい手順を踏まないまま、いくら新規客の獲得に力を注いだとしても、一時的には回復したとしても、水を継ぎ足してもその傍らから水がこぼれ落ちてしまう穴の開いたバケツのように、その取り組みでは、真の意味で美容室の経営を安定させるものとはならないのです。


それでは美容室経営の改善のためにどうすれば良いのでしょうか?

準備8割、実行2割という言葉はよく聞きますが、美容室の経営改善も同様に、現状把握、経営戦略書策定、スケジューリングといった事前準備が非常に重要になってきます。

弊社の美容室経営コンサルティングでは、まずSWOT分析を独自の方法により更に成長させたオリジナルの現状把握シートを用いて現状分析と新しいビジネスモデルの方向性に着眼して戦略の大きな方向性を定めていきます。この現状把握シートを活用後、地域の他の美容室が取り組んでいない、来店頻度を短縮させる方法が見つかって新たな打ち出しを行ったり、特定の業態をターゲット層とした出張型の美容室のビジネスモデルが出来上がったり…というブルーオーシャン戦略ともいえるケースが生まれるのを見てきました。

この考え方を身につけるならば、既成概念を打ち壊す強力なビジネスモデルを立案して潜在的なニーズのある市場を掘り起こし、美容業界の地殻変動を起こすことさえ可能になるのです

 


こうして立案したビジネスモデルをベースに、戦術レベルにまで落とし込んだ経営戦略書の策定を行い、サロンのスタッフが実行できるレベルにまで落としこんだ内容にしていき、スケジューリングを行います。

弊社の美容室経営コンサルティングサービスを経験された経営者の方からは、3回程のコンサルティングを受けただけで経営戦略書を策定できるようになっただけでなく、オーナーの意思が反映された形で現場が動くようになりサロンのオペレーションが改善された!
というご満足の声を、地方、都内を問わず美容室経営者の方から頂いております。






弊社では、美容室の安定した経営のためには3つの柱が肝要であると考えています。組織力、ビジネスモデル、マーケティングという3本柱はどれも重要であり、安定したサロンの経営においてはどれも欠かすことはできません。




上記の図は安定した美容室の経営に欠かすことのできない3つのポイントです
なぜこの3つのポイントのバランスが大切なのか?要点を簡潔にお話します。


まず、サロン内でモラル崩壊が起きていたり、経営者とスタッフ、またはスタッフ間の信頼関係の欠如によって
人間力・組織力が弱い場合に、顧客満足の高いサービス(リピート客を増やすサービス)
を行うことは当然できません。従業員満足(ES)が低いままに顧客満足(CS)を達成してリピート客を獲得することは不可能なのです。
従って組織を改善しないままでは、どんなに素晴らしいサロンのコンセプトがあったとしても、それは実現されない絵に描いた餅にしかなりませんし、マーケティングを実施して一時的に新規客を増やしたところで悪いクチコミが増えるだけとなってしまいます。


また、
美容室のターゲットとコンセプトが明確でない場合、数ある美容室の中で選ばれ続ける美容室とはなりません。こうしたサロンの場合、お客様にとって選ぶ理由が価値ではなく、価格でしかなくなるため、大手美容室との値引き戦略に巻き込まれやすくなり、フリーペーパー等での値引き値引きの負のスパイラルに陥ってクーポンハンターばかりが集まる美容室にもなりかねません。結果、美容室の経営を安定させるものとはならないのです。

更に、どんなに高い技術力、素晴らしいコンセプトを持つサロンであったとしても、
マーケティングが弱い場合、多くのターゲット層に知られることができないために知る人ぞ知る美容室となってしまい、やはり美容室の経営を安定させることは不可能なのです。

厳しい話にはなりますが、良さが知られていないお店は存在していないも同然なのです。

 


美容室の経営を改善
するためには、上記の3つのポイントを適切な順番で取り組むときに初めて、上図のようなきれいな三角形が作られ、数値(売上増加)という結果がついてきます。弊社のコンサルティングサービスでは、正しい順番に基づいた美容室の経営改善をご提案することにより、3ヶ月~6ヶ月以内での即効性のある経営改善をサロンオーナー様に体験頂いています。

コンサルティング終了後、すぐに美容室が取り組める内容にこだわったアドバイスをさせて頂きます。



弊社では、美容室の経営改善までのコンサルティングとしてさまざまな料金プランを御用意致しております。
コンサルティング実施からご満足頂ける成果がでるまでの期間として3ヶ月、その取り組みを安定させる為の期間として3ヶ月。合計6ヶ月を目安になさってください。

弊社では、6ヶ月という期間のコンサルティングサービスの出口を、
「成長していける美容室づくり」と据えています。

 

◎ ビジュアルによるマトリックス

これからの美容室が勝つための7つ法則

これからの美容室のライバルは美容室ではない



法則1 徹底的な自己分析(強み、弱み)

法則2 コミュニティー内で1位になれる分野を探す

法則3 顧客がお店を選ぶ理由を明確にする

法則4 勝てる分野で勝負する

法則5 スタッフ、組織のモチベーション管理

法則6 値引き競争から手を引く

法則7 真の顧客を知る(ABCD分析) 

 さあ、ともに始めましょう!

◉良いパートナーシップをつくるために